Vol.271ふつおた回「デビュー前や下積み時代の動画」
お便り:YUKESさんからの情報
- ① Kaownah(TharnTypeのLhong役)
2018年に「The Next Boy/Girl Thailand」というオーディション番組に出演し、翌年デビュー。
オーディションで歌った曲のひとつは、タイ人なら誰でも知っている(らしい)ヒット曲 「กรุณาฟังให้จบ(ガルナーファンハイジョップ)」。
審査員から「やせすぎ」と言われた身体(今はもっと筋肉ついてますよね)をクネクネさせて歌って、爆笑を誘ってました。
でも、歌うまい。この動画見ると、なんだか元気が出ます。
- ②WIM (元HYBSの Karn Kasidej カーン・カシデート)
2015年に「KPN Award 24』に出演。
このKP Awardは、ウィキペディアによると、タイで最も権威のある歌唱コンテストのひとつだそう。
10代のKarn。とっても若い。
審査員席のIce Sarunyu(アイス・サランユー)も若い。
途中声が出なくて、歌い終わったときの「やっちまったーー」というような表情も幼い。けど、かっこいい。
でも、後にかっこいい死神役を演じる、かっこよさの土台がすでに築かれてますね。
名誉のため(?)コンディションの悪いくないときの動画も。
シナトラの名曲「Fly Me to The Moon」を歌っています。かっこいい。
- ③Phum Viphurit (プム・ヴィプリット)
まだ19歳ぐらいのときの動画。
「Lover Boy」で世界的に知られるようになる数年前の、歯列矯正する前のPhumくん、初々しいです。
今から12年前の動画ですが、歌もギターもこの頃から上手い!
④3rd (サード Tilly Birdsのボーカル)
10年前に「I Can See Your Voice」に出演。
この番組は、実際の歌を聴かずに、見た目とか口パクとかさせて、歌の上手い人を当てる番組。
3rdは、メガネかけてオタクっぽい格好(歌えなそうな雰囲気作りのため?)で、James Brownの「It’s A Man’s World」を熱唱していました。
まだチュラ大生、インディーズ時代。この頃からめちゃくちゃ歌うまい。
Tilly Birdsの初期の曲「Unwanted」もちょっと歌っています。

